
八木山地区社協の「わんわんパトロール・おさんぽパトロール」も4年目、ながら見守りで無理なく地域の安心・安全を、と始めたものですが、通報の事例はなく、平和な八木山です。また、参加者の情報交換会では、あいさつからのコミュニケーションが楽しい、地域のつながりが何よりも大切という意見が大勢です。
一方で、仙台市地下鉄東西線が開通して10年になります。若い家族の転入に伴って、小学校への入学者数も年々増加し、八木山全体が若返ったようです。
7月24日に行われた地区社協の小地域福祉ネットワーク研修会では、従来の住民と新しく八木山地域の住民になった方々が楽しく交流しつつ暮らすことができる地域であるようにと、世代間交流の在り方をテーマにしました。
仙台市社協太白事務所主幹CSW菅原恭子様の講話とYARVOG並河浩一様の「もっと八木山を知ろう!かるたで集い かるたで繋がろう!」のお話を聞いた後、グループワークでいままでの地域での様々なイベントや取り組みを世代間交流に注目しながら、これからの課題について意見交換をしました。
「世代間交流」の形はいろいろありますが、まずはあいさつをしてみませんか?
